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植物プラセンタ

新しい美容成分として注目度の高い「プラセンタ」ですが、プラセンタそのものは、紀元前にすでに薬として使用されていました。不老不死を願うクレオパトラやマリー・アントワネットも使っていたそうです。それ以降も研究が進められ、組織療法などの治療などを経て、現在も医療や美容分野で取り組まれています。

本来、プラセンタとは動物の胎盤のことを意味するので、胎盤を形成しない植物にはプラセンタはありません。ただし、プラセンタ研究によって、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど、動物性プラセンタと同様のはたらきや効果を持つ成分を抽出したものが「植物プラセンタ」です

植物性プラセンタにも、動物性のプラセンタが持つ、細胞を活性化させ、細胞の働きを活発にさせる効果があります

それによって、代謝力を高め、美白ケアを含む加齢対策に効果を発揮します。

植物プラセンタには、イソフラボンやアセロラ、アロエやクロレラエキス、それらを配合したものなどいろいろな種類があります。

アセロラの胚から抽出した水溶液は「繊維芽細胞の増殖実験」では、牛のプラセンタを上回る結果が得られた、という調査結果報告もあります。

動物プラセンタと植物プラセンタは同じものではありませんが、それぞれメリットがあります。

植物性プラセンタのメリットのひとつが「安全性」です。動物性プラセンタも大きな副作用の例はないのですが、狂牛病の影響などで、マイナス印象を持つ人は多いようです。それに変わるものとして植物由来のプラセンタ開発が目指された背景もあり、イメージ面でも「植物プラセンタ」なら使ってみてもいいかも、と思う考えるユーザーの支持が増えています。

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植物系プラセンタ
植物系プラセンタについてです。

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